ミスiD、出ない方が良いですよ

すいません出た方がいいです。自分はミスiDで評価される自信があったり、すでに芸能事務所に入っていたりする人はで出た方がいいです。でもそれ以外の人は出ない方が良いです。「ミスiDしか私を拾ってくれない」とか思わない方が良いです。拾われない事もあるので。

このブログを読んでいる人がどういう層なのかわからないけれど、仮に私をきっかけにミスiDを受けようとか思う人がいるのなら全力で止めます。今のままの方が絶対幸せだよ。

 

ミスiDの特にセミファイナリスト選考って大学のミスコンとかアイドルの新メンバーオーディションと違って、主にツイッターでの姿勢を見て決められるっぽいです。

いろんな人に驚かれるけど、セミファイナルになってから面接みたいな事は一回もなくて本当にSNS、(あとチアーズとかアー写.comとかも選考に入るけどそういうのはもっと可愛い子のやる事なのでさておいて)ツイッターとかを見ておもしれぇと思われた人がファイナリストに選ばれて、そのあとの面接にたどり着けます。

まぁつまりインターネットでの面白さが評価される訳。時々リアルの生活ではなくネットの生活に軸足がある人がいるけれど、ミスiDの特にセミファイナル期間はネットの評価が主なので、ネット>リアルになるちょっと珍しいオーディションです。

私もかなり幼い頃からインターネットと触れ合ってきたし、ふみこみゅから2ちゃんねるガルちゃんなどインターネット義務教育みたいなものをちゃんと受けてきたからネットは強いと思っていたし、ミスiD余裕じゃろと思ってました。

でもミスiDって現役アイドルとかもいっぱい出るんですよ。そういう人たちと比べられて評価されるの、普通にしんどいです。だってアイドルより私が可愛い訳ないじゃん、アイドルよりSNS運営がうまい訳ないじゃん。

いやアイドルの人も人間だし、ましては年下の子も多いしそれは単純に私の自己プロデュースができないだけなんだけど、それでも芸能経験の有無のハンデはかなり大きいと感じました。自分がめちゃくちゃ考えてツイートした事よりアイドルのおはよう〜のほうがいっぱいふぁぼられるのに、同じリストに入れられるのは本当に苦しいです。

ツイッターのふぁぼ数とかは審査に影響しないのかもしれないけど、それでも、後ろに何千のオタクがついているアイドルに勝てる気がしません。

セミファイナルになってからいろんなアイドルにフォローされたりリプ送られたりするけどこのインターネット芸能部で何年も過ごしていた超人類さんたちと普通に会話ができる状況の自分が逆に惨めだし何年も画面の向こうの人を自分のファンにさせるにはどうしたらいいか考えてきた人たちと何もしてこなかった自分を比べて自分の希薄な人生を嘆いていました。

とにかく、世の中が思っている以上に一般人には敷居の高いフィールドだし、一般人の方が参加するのはおすすめしないです。アイドルが好きなら、特に。

 

私に何か文句があるならそれを言語化する前に死んでくれ

先日ミス iD審査委員長?実行委員長?なんとか委員長の小林司さんからセミファイナリスト宛にメールが届いていたのでそのアンサーブログをここに記しておきます。

メールはミスiDで生き残るために何をしたらいいのかわからないみたいな意見があったからその助言として送ったのだと思います。内容をざっとまとめると以下の通り。

 

みんないろんな方法でアピールしててすごいけどできてない人もいて勿体無いよ

自分を発信する事が恥ずかしいと思うなよとりあえずやりたいこと全部やってみ

ツイッターでRTやふぁぼが平等じゃないのはごめんね

でも自分(小林さん)のツイッターは結構有名な人にフォローされているのでそこ意識するといいと思うよ

 

こんな感じだと思います。

私のツイッターのMidoriBlackmoreは完全にリア垢で、タイムラインには大学の先輩後輩友達はもちろん、小学校からの幼馴染で今では地元で保育士になっている子とかもバリバリいるし、リプライも来るし、私も「プール保育、日焼けヤバすぎワロタ」みたいなツイートをファボる。

そんな環境下でチアーズとかツイキャスとかやるのは、ちょっと恥ずかしいというか見られたくないと思うことはまぁあります。

「自分の事かわいいと思ってやってる」とか「芸能人気取り」とか単純に「痛い」とか、直接言われたことはないけれどみんな思ってるんだろうなという見えない悪意をヒリヒリ感じながらツイッターをしています。

ミドリは自己顕示欲がやべえと言われがちだけど逆に自己顕示欲が無い方がやべえよ。

逆に聞くけど、あなたは自分の事を誰にも知られないで誰にも認められず細々と生きていきたいんですか。いや、心からそうだと思うなら別にいいですけど、自分は他人からの評価を手放しているのに、私のことは評価するんですね。

 

目立ちたがりは謙虚ではない。自分の事を見て欲しいという欲求は気持ち悪いかもしれない。でもそれをうまく自分の中で消化して、まだセミだけどお前らより成功しているのだから私のことは放っておいてくれませんかね、なんならもっと好きになってくれ。だって私は可愛くないけれど私にブスじゃん?って言ってくるお前はもっとブスじゃん?

よく勝手に自分に自信がなくなってめちゃくちゃ死にたくなるけど、それを「見えない悪意」たちの影響にしたくないと思いました。自分の為に生きたいし、自分のせいで死にたくなりたい。

だから私に何か文句があるならそれを言語化する前に死んでくれ。

 

こういった具合でメールを受信してからなんかめちゃくちゃにキレたけど、誰にキレているのかは分からないです。「から怒り」。

直接ブスって言われるより、隣の子だけ可愛いって言われて自分は言われない方が辛い

 

タイトル通りです。

前から言っているように、私の妹はめちゃくちゃ可愛いので親戚の集まりとかで妹だけ褒められるとこはかなりよくある。妹だけじゃなくて、他の女の子と一緒にいて、その子だけ可愛い〜〜って言われるの、かなり苦痛じゃないですか?

いや、褒められている隣の子が自分より可愛い事はわかっているし、気を使って私を褒めろって事でもないんだけど、苦痛です。

「私も褒められたいのに褒められない」から悔しいし、褒められてる子の事を恨んでしまいそうで辛いし、なによりたかだか容姿の事でここまで悩んでしまうのが本当にダサい。今まで可愛くなるために費やした金も労力も返してくれ。

自分を誰かと比べ過ぎているのだというのは分かっている。妹には妹の良さがあるし、私には私の良さがある。もっと自分に自信を持って、「私は私、あなたはあなた」と思えたらこんな事は考えなくて済むんだけど、今のところそんな事はできそうにないです。134/2500に選ばれても、「自分に自信が持てない」なんて事で悩むなんて思わなかった。でも仕方ないよね、ミスiDセミファイナリストの中で自分が一番可愛くないんだもん。

ミスiDを受けることへの言い訳

これは私の過去のツイート。なんでこんな事をつぶやいたのかすら覚えていない。

そしてこの日私が投げたブーメランは短くはない時間を超えて私の頭を直撃する。

ツイキャスで話すと思うけど多分真面目に話せないだろうから真面目にブログを更新した。ちなみに今日は6月30日。ミスiDセミファイナリスト選考は終了したようだが発表はまだなのでこの文章はまだなにも確定していない状態で書いている。

セミファイナリストのなかに私がいなかったらこの文章は丸ごと黒歴史になるが発表前だから書けることもあるかなと思ったので書いている。眠い。

 

まずミスiDとは何か。ツイッターで検索するといろんな女の子がヒットするのでまぁそれらを見て察して欲しい。とりあえず美少女を決めるコンテストではないことが分かると思う。

 

知らない人からしたら信じられないと思うが主催者発表で4500が参加しているらしくてその中の250人が書類選考合格してカメラテストに進める。250人が講談社のスタジオで写真と動画を撮ってそれを審査員の人が見る。

ちなみに審査員には大森靖子さんやSKY−HIとか紗倉まなさんとか結構有名な人もいて、どういう基準なのかはわからないがその審査員が写真や動画をみて面白いと思われた人がセミファイナリストになっている。

ミスiDのセミファイナリストになるということはみんなが想像しているよりもかなりヤバいことなので次会った時めちゃくちゃに褒めてね。あとあんまりディスらないでほしいな、できれば。

 

ミスiDをなぜ受けたかというと完全に「自分へのご褒美」である。去年の秋から今までダイエットをして10キロ近く痩せてどう見ても可愛くなったので可愛い子にしか許されないこと1個しよう、どうせ書類審査で落ちるし来年は就活してるし。みたいなノリで締め切りを2時間くらいすぎた深夜に自己PRとかを書いて送信して、もうすっかり受けたことを忘れた時に書類審査合格のメールが届いた。

性格が最悪なので4500受けて4250人落ちたテストに受かったのは嬉しかった。私の下にそんなに人がいるのかと思うと笑みがこぼれる。その一方でツイッターにいるミスiDに落ちた人たちのツイートを見ていてみんな夢に向かって一生懸命でファンもたくさんいて、、、みたいな子が結構いたのをみて正直かなり焦った。

 

私はモデルやアイドルになりたい事は絶対に無い。私の妹がめちゃくちゃ可愛いので世の中私より可愛い子も細い子もセンスがある子もいる事は分かっている。その中で私が表に出る必要性はあまり感じないし、普通の大学生やってる今がかなり楽しいのでこれ以上なにかする必要は全く無い。

だがミスiDに応募した時とカメラテストまでにかなり状況が変わった。スイマーがなくなってしまうことが発表され、<追記>プトマヨもラフォーレのお店がなくなるらしい。前々からロリータの人が減った事は気づいていたけれど私たちが想像しているよりかなり急速に「ロリータの終焉」に近づいている。

「ファッションが終わる」

あなたはファッションが終わるところを見た事があるだろうか。

多分同年代の女の子はギャルが終わるところを目撃している人が多い。

ギャルだけではない、もっと昔になるとシノラーとか、たけのこ族とか、「終わったファッション」は意外とたくさんあって、結構簡単にファッションは終わる。

その中でロリータファッションだけが生き残り続けるのは少し不自然である。絶えず変化をし続けるからこそのファションであり、だから魅力があるのだから。

それを理解した上で、私はロリータファッションを延命させたい。

ロリータファッションは普段の服とかなり差があり、普段の生活がどんなにクソでも着替えるだけで別の生活を送る事ができる。SNSでアカウントを分けるのと似ている感覚だ。アイコンが変わるとテンションが変わる様に、服装で「アカウント」を分けている。

素顔と離れた濃い化粧は自分の顔に自信が持てるし、派手な服は自分の体型を世間の目から守ってくれる。

そういう「普段とは違う自分」を持つことでなんとか「普段」を生きているので、私のために、自分のエゴで、ああいうPR動画になりました。まだ見てないけど。

 

ここまでで約2000字。ちょっとしたレポートくらいの文量になってしまって申し訳ないです。読んでくれてありがとう。これ、セミファイナル落ちたら公開できないんだけどそしたら何かの授業の期末レポートとして提出しようかな。しないけど。

 

 

 

ブログを始めた経緯

日記は続いた事がないし、ある日を境に更新を止めた私のブログがいくつかネットのゴミとしてどこかに漂っていると思う。

そんな私がまたブログを始めました。

ツイッターで書ききれないことを書いていこうと思ってます。

それにしても暑い。